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従来、常温でガラス膜を形成することは不可能と考えられていました。
しかし乍ら、構造解析技術と反応触媒の使用によりこれを可能としたのが、グラステックコート[常温硬化型ガラスコーティング材]です。
本製品は、早稲田大学理工総合研究センター 森実敏倫 理学博士の特許 [特許:金属酸化物ガラスの膜および球体微粒子の製造方法]
を有しており、化学的に証明されている製品で、他社と一線を画しております。

完全無機質
グラステックコート(GT-C)は、特許を有しており、化学的に証明された完全無機質の製品です。
親水性
塗膜形成は親水性になりますので、汚れを包み込んで流し落とします。他社製品の中には完全無機質と表記しながら、撥水性になると宣伝させている製品もございますが、有機物を含まない完全無機質の場合は、撥水性被膜になる事はございません。
環境対応VOCフリー
グラステックコートは、結合剤や製品合成過程において、有機揮発性物質(VOC)を使用しない環境を考慮した製品です。トルエンやキシレンなどは一切使用しません。

| 理論としては、アルコール可溶型の有機珪素化合物、その他金属化合物〔有機・無機〕を液中でイオン化し |
| ハロゲン・ボロンを使用、常温〔室温〜200℃〕でガラスと同じSiO2のネットワーク〔 |
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〕を形成します。 |
反応式

また、光触媒機能をもつ組成系である
SIO2系ガラスの為、アナターゼ型チタン酸化物(粒子)を必要とせず、アモルファス系にて光触媒機能をもたせることが可能の為、従来のゾルゲール・有機系コーティング材には不可能な各色・各材へのコーティングの成膜が可能となります。
配合原料中のSiO2 CONTENT量は57〜64%であり、ガラス化の時点では、SiO2単位の場合は99.7%で、このガラス化状態を実証するデータは図1、図2にとおりです。
ガラスは、結晶化せずに固形化する、いわゆる非晶質の状態です。
下記のグラフは結晶をX線解析したものです。
「山なりがひとつ」の分析結果が、ガラス化(非晶質)である証明です。

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